梅雨のだるさを解消!入浴で予防する方法や効果は?

何だか最近身体がダルイにゃ・・・

普段でも季節の変わり目や、気候の変化などで
体調を崩しやすい筆者ですが、
ここ最近では長引く新型コロナウィルスの
影響で在宅率も高まり、
体を動かす時間が少なくなって
何となく不調を感じてる人も多いのでは
ないでしょうか?
とくに梅雨から夏にかけては湿度も高く、
気温も上がるしで気持ちのいい季節では
なくなりますよね。
体調も崩しやすくなるのがこの時期です。
さらに夏場になると特に冷たい飲み物を
とりすぎたり、
就寝時は薄着で体が冷やされ
「夏冷え」も健康リスクの
ひとつになってきます。

今回は夏の健康維持について
おすすめの入浴方法をお伝えしようと思います。

シャワーですませちゃダメ!入浴で夏バテを解消!

夏の健康維持の方法のひとつとして
湯船にゆっくりつかって体を温める
という方法があります。

ただでさえ暑い夏場にゆっくり湯船に
浸かろうと思う人は少ないかもしれませんが

暑い夏だからこそ、毎日正しく入浴する事が
健康維持のために大切な習慣になるのです!

夏にしっかり汗をかくという事は、
人間の生理的な機能を保つ自然な現象。

人間が本来持っている発汗機能が
正しく作用しなければ、
健康リスクも高まる傾向にあります。

入浴による健康作用は3つ

ひとつは

「温熱作用」

入浴剤のパッケージやCMでもよく耳にしませんか。
体を温める事で、皮膚の毛細血管が拡張し血流がよくなります。

それにより新陳代謝が高まります。
また体内の老廃物が取り除かれて疲労回復や、内臓の動きを助けて自律神経を整える効果もありますよ。

2つめは

「浮力作用」

入浴中は浮力で体重が10/1程度軽くなるため関節への負担が減ります。
そのため、腰や関節のリハビリなどにも効果抜群。

3つめは

「静水圧作用」

湯船に浸かると水圧により体がマッサージされ足元の血液が心臓に戻るのをサポートし、むくみ改善にも
つながります!
いわば血管のマッサージですね!
この3つの作用が夏の時期に乱れがちな体温調節機能や発汗機能を安定させ、夏バテの要因ともいえる自律神経のバランスと整える効果があるのです。

ちなみに、私も代謝アップの効果とむくみや疲れ防止を期待して、日々の入浴でほどよく汗をかくようにしていますが、疲れ方が軽減されている実感はあります。

2~3か月ほど続けていると、体の方にも変化があり、睡眠もぐっすり眠れるようになりましたし、
代謝が上がったせいか、少しの運動でも痩せやすい体になったような気がします。
(もちろん食事にも気をつかって生活はしていますが)

おすすめの入浴方法と注意点

大事なのは温度と入浴時間。

熱すぎる温度や長風呂は体に負担をかけますので避けて下さい。
余計に体力を消耗させることにもなりかねません。

目安は
40℃の湯温で約10分程度 です。

40℃でも熱いと感じる人は、38~39℃で低めの設定でも入浴での効果は得られますのでぜひやってみて下さいね!

入浴のタイミングは?

夜、仕事や家事が終わってから運動される方もいると思いますが、運動からだいたい1時間後くらいの入浴がおすすめです。

汗をかいてすぐに汗を流したい気持ちはわかりますが、特に激しい運動をした直後は、細胞がダメージを受けており不安定な状態なので、疲労物質の代謝・排出には少し時間をおいた方がより効果を得る事ができますよ!

入浴時にやってはいけない事!

先にもお話しましたが、長風呂はNGです!

ダイエット目的から長風呂をすることもあるかと思いますが、長風呂は保湿成分の皮脂やセラミドも流してしまうので、カサカサ肌の原因になってしまいます!

(・・・とわかっていても筆者はぬるま湯で長風呂派(汗))

浴槽からは急に立ち上がらない!

入浴中は血管が拡張して、血圧が下がり気味になります。転倒や湯船で溺れてしまうという危険もあるので、急に立ち上がるのではなく、ゆっくりと動作してください。

入浴前後はしっかり水分補給を!

脱水状態になってしまうので、入浴の前後には必ずコップ一杯の水を飲むように心がけて下さい。

入浴中は想像以上に発汗しています!

 

まとめ

それでも夏の入浴は苦手・・・という方もいらっしゃるでしょうが、ぬるめのお湯につかり
最後は冷水でシャワーを浴びてみたり、交互浴という、温浴と冷水を交互に組み合わせる事で自律神経を刺激して体調の改善や疲労回復につながると注目されている方法もありますので、暑い夏を元気に乗り切るためにも、ぜひできる事から試してみて下さいね!

 

 

 

 

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