窓がカビだらけ!なかなか取れない窓カビの簡単な落とし方

生活&雑記

窓は大掃除の時くらいしか掃除しないって方も多いのではないでしょうか。
でもふと気が付けば 窓の周りがカビだらけ!!
なんてことないですか?
今回はそんなカビだらけの窓の簡単な掃除方法と、カビの予防方法について説明します。

「湿布法」でカビだらけの窓をきれいに掃除する方法

 

雑巾で拭いてもカビだらけのままだし、窓用の洗剤でも落ちない!
カビ取り剤を使ってみたけど効果はイマイチだし・・

拭き掃除などでは簡単に落ちない窓のカビ。
窓掃除のときに一番厄介なのが、カビだらけになっているパッキン部分です。

根が張っているなんて話もよく耳にします。

なかば諦めていませんか?

大丈夫です!

ここではパッキン部分に着目して、カビだらけの窓をきれいに掃除する方法をご紹介します。

まず用意するものですが

  • 雑巾(ウェットティッシュ)
  • キッチンペーパー
  • ラップ
  • カビ取り剤(塩素系漂白剤)
  • ゴム手袋

です。わざわざ買いに行かなくても、おうちにある方も多いはず。

①汚れを取る

シンプルにまずは汚れを取りましょう。

ここで使うのは固く絞った雑巾やウェットティッシュなどです。
これらを使ってカビだらけの窓のパッキンを拭き掃除します。
ここで注意してほしいことは、
水でびちゃびちゃにしないということと、ブラシなどでこすりすぎないということです。

なぜ水でびちゃびちゃにしないかというと、この後に説明するカビ取り剤の効果を弱めてしまうからです。
またブラシでこすらないのは、カビが奥まで入り込むのを防ぐためです。

②湿布法をしましょう

湿布法と聞くとなんだか難しいことをするのかなと思ってしまいますが、実際はとても簡単なんです。

まずはゆるくねじってこより状にしたキッチンペーパーを、カビだらけのパッキンの長さ分だけ用意します。

そのキッチンペーパーにカビ取り剤を染み込ませます。
このときカビ取り剤の使用には十分気を付け必ず換気してください

そしてカビ取り剤を染み込ませたキッチンペーパーを、カビだらけのパッキンに乗せていきましょう。

さらにその上からラップをするとより高い効果が得られます。

ラップが無くても十分効果は得られるので、面倒だなと思う方やラップがない方はしなくても大丈夫です。

その状態で数分~数十分放置します。
根の浅いカビであれば数分でいいのですが、おすすめは10分以上です。

放置後はカビ取り剤が残らないようにきれいに拭き取りましょう。

 

・・・・どうでしょう?

かなりきれいになったのではないでしょうか。
やることはシンプルで、あとは放置するだけで簡単でしたよね。

でも待ってください!!

それで安心してしまうと数日後にまたカビだらけの窓と対面することになるかもしれません!

次はカビを予防する方法になります。

 

カビだらけの窓はもう見たくない!簡単な予防方法

 

カビだらけの窓がきれいになって安心するのはまだ早いです。

しっかりと予防することで、きれいな窓をキープできます。
ここでもとても簡単な方法で予防できてしまいます。

用意するのは消毒用のアルコールスプレーです。

「え、まさかスプレーするだけ?」

と思いましたか?まさしくその通りなんです!

しっかりと消毒することでカビはかなり抑えられます。
こんな簡単な方法でカビだらけの窓を見なくて済むのであれば、ぜひやってみてくださいね!

終わりに

いかがでしたか?簡単な方法でカビだらけの窓を掃除でき、カビの予防もできます。予防の効果は時間がたたないとわかりませんが、きっと驚くと思いますよ。当たり前ですがこまめな掃除が大切なので、これを機にこまめな掃除習慣も身につけていきましょう。

 

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