キャンプや屋外で虫を退治するおすすめの方法5選!

キャンプで虫対策アイキャッチ用 虫キライ

暖かい季節になってくると、外に出かける機会も多くなり、家族や友人同士でキャンプやBBQなどを楽しむ人も増えてくるかと思います。
楽しいキャンプやBBQでも、悩みの上位にくるのが「虫」
都会に住んでいる人はとくに、見たこともないような虫や昆虫に驚かされると思います。
筆者も虫が大の苦手で、しかも肌が弱く蚊に刺されたくらいでも、すぐにかぶれてしまうという問題もあり、家族でキャンプに出かける時は、いつも万全の虫対策で挑みます。
今回は、外での虫よけ対策についての内容です。

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とくに注意したいよくいる虫の種類

まず必ずどこにでも出没する “蚊” や刺されるとやっかいな “ブヨ”

ブヨは体長約3mm~5mmで見た目はコバエっぽい。

特徴は羽音がしないので気が付きにくいです!

蚊とは違いこのブヨに噛まれると、熱を持って噛まれたところが腫れたり、蚊の3倍は痒くなるといわれています!

しかも、痒みがおさまるまで時間がかかる・・・

ブヨは集団で飛んできて不意打ちでカプッとやられるので要注意!

あと“アブ”も気をつけたい!

アブの体長は約15mm~30mm

ハチっぽい見た目だがハエの仲間で、黒っぽいアブもいます。
アブは集団ではなく単独で飛び、ブンブン羽音鳴らしてますので気づきやすいです。

足首やスネあたりを狙ってくる傾向があり、アブは蚊のように皮膚を刺して血を吸うのではなく、皮膚の表面を噛んで傷つけ、そこからしみ出てくる血を吸います。チクっとするので、噛まれるとすぐ気づきます。

ハチのように毒性はないものの、アブも噛まれると腫れたり、熱をもったりするので、噛まれたら応急処置として、患部をきれいな水で洗い流し、しばらく冷やしておくと痒みや痛みは緩和されます。

対策その① スクリーンタープ

まずはメッシュタイプのスクリーンタープ(蚊帳テント)で虫が入ってこないようにします。
ワンタッチで女性でも簡単に設営できるものが多いです。

こんなやつ↓

※ 画像をクリックすると楽天市場へ飛びます

g対策その②煙で撃退

虫は煙に弱いです。

本当はテントにかかるくらい、杉や松の青葉をくすぶって煙をかけてやれば、かなりの虫除け効果があるのですが、そこまではなかなか出来ないので、蚊取り線香を数個用意しましょう!
ただし煙が届いている範囲だけ効果を発揮するので、一個だけでは足りません。

アウトドアショップなどで売っている「アウトドア用」のものを買うといいですよ。

出入口には必ず設置してくださいね。

あと焚き火も多少の効果あり!
もし焚き火をされるなら風上で煙を出すようにしてください。

もしどうしても煙の臭いが苦手・・という方には、柑橘系のエッセンス入り防虫ロウソクやランプなどアウトドアショップ等で売られているので一度試してみてもいいかもしれません。

▼ 関連記事 ▼
蚊取り線香には殺虫効果がないって本当??

対策その③ランタン

虫は明るいところに集まってきますので、夜ランタンを置く場所はテントやタープから離れたところに設置し、テント内は薄暗くしておくとまだマシです。

対策その④殺虫剤や虫よけスプレー

電池式のアースノーマットや手首につけるタイプのものもあります。

あとは、効果てきめん!!・・というわけでもなかったですが、電撃殺虫ラケット電撃殺虫機など使用する手も。

ちなみに私のおすすめは、ハッカ油でつくる虫よけスプレーです。
天然成分で肌にも優しく、たくさん作って持っていけますよ。
参考までに、簡単に作り方載せておきますね。

手作り虫よけスプレーの作り方

いるもの

  • ハッカ油(お好みで5~8摘)
  • 消毒用エタノール(10ml)
  • 水(90ml)

上記を混ぜ合わせて、スプレーボトルなどに入れれば完成です♪


ハッカ油(楽天市場)

対策その⑤自分たちでも気を付ける

服装

虫は黒いものに寄ってくる習性があるので、服装はできるだけ白系統のものを着用し、肌の露出が少ないものを選ぶ。帽子は広めのツバがついているものを選び、タオル、バンダナで首元を隠す。長袖長ズボンを着用しサンダルではなく、靴を履くとより虫に刺されにくくなるかと思います。

べもの

甘い匂いにつられて虫も寄ってきます。食べ残しや飲み残しは置きっぱなしにせず、できるだけ早く片付けるかゴミ袋に入れて閉じておきましょう。特にビールなどは、ナメクジやゴキブリも寄ってきやすいので、飲んだ後の缶やコップは軽くすすいでから捨てるようにしましょう。

柔軟剤などの匂いがするもの

匂いの強めの柔軟剤などは出来るだけ避けた方がいいです。中に着るインナーシャツやタオル類などはうっかり匂いが残ってる事も多いので注意してくださいね。あとは、ハンドクリームやヘアケア用品、石鹸なども甘い香りがするものは控えた方が無難です。
無香料のものを出来るだけ使用するようにしましょう。

おわりに

屋外での虫の対策方法についてご紹介してきましたが、どれも手軽に行える対策だと思いますので、皆さんもぜひ一度試していただき外でのキャンプを楽しんでくださいね。
最後までお読み頂きありがとうございました。

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