一年中悩まされる虫【種類別】害虫を出さないためにできる対策

種類別害虫対策 虫キライ

暮らしの中で一番悩まされているのが「害虫」

どれだけ対策をしていても、一年中何かしらの虫に悩まされているような気がします・・

気絶するほどの虫嫌いというわけではありませんが、できるだけ遭遇はしたくないし、虫は予測できない動き方をするので心臓に悪い・・・汗

お互いドキドキしてるかもしれないけど、家賃を払ってのは人間で、申し訳ないけど勝手に人の家に住みつかないでいただきたい・・・

そんなわけでこの記事では、我が家での虫対策を書いていますので、何かの参考にしていただければ幸いです。

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 一般的に「害虫」といわれている虫の活動期間

「害虫」といっても色んな虫がいてますが、衛生面で菌を持っていたり、毒を持ってる、家の木を腐らせていく・・・など、人に害を与える虫が活発に動く時期を調べてみました。

  • ゴキブリ(4~11月)
  • ダニ(5~10月)
    ※湿度の関係で多少変化有
  • ムカデ(4~11月)
    ※9~11月は産卵期間
  • ハチ(3~11月)
    ※7~9月ピーク
  • 黒アリ(5~11月)
  • ハエ(一年中)
  • クモ(4~11月)
    ※7~9月が活発
  • 白アリ(5~7月)
    ※予防は3月くらいから
  • カメムシ(5~11月)
    ※急に大量発生するので注意

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地域や環境によって違いはありますので、あくまでも参考程度で・・

上記を見てみると真冬は少なくはなるものの、ほぼ一年中何かしらの害虫が身近にいてるということが分かります。

虫が全くいない生活をするのは、不可能に近いかと思いますが、大量に発生させないためにも事前の対策と、日常的に気を付けていくことが大事だということをお伝えしていきます。

【G】一番困るゴキブリの対策

まず・・

ゴキブリはどこにでもいます。

家をどれだけきれいにしていても、外壁の隙間や床下など見えない所で生息している可能性が大きいので、家の中に侵入させない出来る限りの対策をしないといけません。

ゴキブリにもいくつかの種類にわけられますが、多くは暖かい時期に産卵します。
家でよく見る「チャバネゴキブリ」は一年中時期を問わず行われるようです。

なので産卵の時期だけではなく、一年中通して卵を産ませないために、家の環境作りをしないといけません。

卵を産む場所の条件

  • 暖かい
  • 湿度がある
  • 暗い場所

など

場所としては

  • 冷蔵庫やエアコンなどの隙間
  • キッチンのシンク下
  • ダンボールの中
  • 観葉植物などの土の中
  • エアコンの室外機下
  • 側溝の中

など、色んな場所に生息していますが、少しの水分と栄養源があり良い条件が揃う場所があれば、どこでも生きていけます。

水回りなどはこまめに掃除することや、毒エサ剤などを付近に置いておくことも有効です。

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【コバエ】どこから発生してるの?コバエの対策

コバエにも種類があり、実は「コバエ」という名前のハエはいないのだそう。

総称してコバエと呼ばれていますが、このコバエの種類によっても対策が違うという事を知りました。

基本的にはやはりこまめな掃除(特に水回り)が大事で、小さいコバエはほんの数ミリの隙間からでも簡単に入り込みます。

産卵して羽化するまでの期間が短いので(だいたい1週間~10日ほど)、羽化したコバエがまた産卵して・・・と、大量発生する前に一匹見つけたらしっかり駆除した方がよさそうです。

自宅で簡単に作れる「めんつゆトラップ」やスプレータイプの殺虫剤もコバエの種類によっては効力がないものもあるので、種類によって使い分けすると効果的です。

・・・といっても、コバエが小さいのでどのコバエか識別するのが大変ですが・・

コバエの種類や違いを説明していますのでよければ参考にして下さい。

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【蚊】血液型は関係なかった?!蚊に好かれる人の理由と対策

蚊も本当に厄介で、一度に数十か所噛まれる人もいれば、同じ場所にいるのに全く噛まれない人もいますよね?

筆者は昔からすごい噛まれるタイプでよく

haha
アンタの血はおいしいんよ

と、よく母親に言われていましたが、なぜ私だけこんなに噛まれるのか不思議で。

血液型の問題かとも思っていましたが、そうじゃなかったようで、私が調べたところによると、

蚊の本能

  • 二酸化炭素(息)
  • 体温
  • 臭い

10m先でも本能で感知して、血を吸いに来るらしいです!

あとは

  • 汗をかいている(運動している)
  • 飲酒している(体温が高くなる)
  • 黒や濃い色のものを好む
  • 子どもや妊婦(体温が高い)

のような人は蚊に刺されやすいようです。

対策としては、上記の反対のことをするしかないので、

  • 汗をこまめに拭う
  • 冷却タオルなどで体温を下げる
  • 虫よけスプレー(筆者はスプレーふっても噛まれますが・・)

 

ちなみに虫よけスプレーは「ディート」という成分が含まれている方が虫よけの効果はあるそうですが、小さいお子さんや妊婦さんなど気にされる方もおられるので、事前に確認して使用してくださいね。

【クモ】は殺していいの?クモの対処方法

「クモは縁起がいい」として昔から言い伝えなどありますが、

多くの人がクモに対して「怖い」とか「不気味」などあまりいい印象がなく、嫌われ者扱いされがちですが、実は虫を食べてくれ無害のクモが多いので害虫というよりかは益虫なのです。

ただ、「ハエトリグモ」のようなハエやダニなど小さめの害虫を捕食してくれるクモは比較的小さいクモが多いのですが、「アシダカグモ」という種類のクモはなんとゴキブリをエサにします!

見た目もなかなかの迫力で、夜中に壁などを歩いているところを目撃すると「ギョッ」っとします。

でも、このアシダカグモ。
2~3匹いるだけで家中のゴキブリが半年でいなくなるといわれているくらい優秀な害虫ハンターで、わざわざ購入して家で飼っている人もいるくらいなのです。

見た目とは裏腹に攻撃的ではなく憶病な性格らしいので、できればすぐ殺さないで共存か、殺さず家の外に出してあげてほしいなと思います。

また、意外と愛情豊な面もあり子育ての仕方も独特です。

その辺も記事にしていますのでよければ読んでみてください。

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まとめ

家に害虫がでるのは本当に困りますよね。誰かに頼る事ができない一人暮らしならなおさら、あまり遭遇したくないです。

害虫のことを調べていると基本は水回りの掃除や、侵入経路を防ぐこと、臭いがするものを置きっぱなしにしないなど、当たり前ですが普段のから家の掃除と換気が大切だということが分かりました。

それプラス、習性や活動時期などを知り、事前にできる限りの対策で大量発生させないようにしていけたらと思います。

 

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