大阪・関西万博のロゴマークをデザインしたシマダタモツさんとは?!グッズ販売はあるの?

大阪万博ロゴマークアイキャッチ画像 気になる

大阪・関西万博が2025年に開催されることになり、先日ロゴマークも決定されました。

かなりオリジナリティ溢れるデザインになっているのですが、発表後ネットなどでは大きく話題になりました。

そこでこのロゴマークをデザインした【シマダタモツ】氏とはどういった人なのか、グッズの販売などはあるのか?など気になったことを記事にまとめています。

(※2020年8月現在の情報になりますので、今後情報が集まり次第記事も追加していく予定です。)

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大阪・関西万博のロゴマーク決定!

このロゴマークは、全国から5894作品応募があった中から選ばれたもので、選考委員は

建築家の安藤忠雄さんや映画監督の河瀨直美さん、漫画家の荒木飛呂彦さん、元女子サッカー日本代表の澤穂希さんなど、錚々たる11人のメンバーによって選ばれたのです。

その後、最終候補5作品になり一般からの意見を募り決定となったのですが・・


テーマ
「いのち輝く未来社会のデザイン」

コンセプト
「未来社会の実験場」

キーワード

  • さまざまな個(一人ひとり)が輝く
  • 個と個が繋がり、共創が生まれる
  • 共創が連続することで、持続可能な世界が創り出される
  • 日本らしさ、大阪・関西らしさを発信する
  • 今までにないアプローチに挑戦する

1970年の万博の際に採用されたロゴマークの一部をセル(細胞)として使用し、それをコンセプトに「いのちの輝き」が表現されたらしいですが、発表後ネットではさまざまな意見が飛び交っています。

なんだか不安な気持ちになる。怖いというよりなんか「気持ち悪い」という感じ。。
単純に、このマークのTシャツが売っていたとして、ほしいか?

という声や

結構かわいいと思うんだけどな……

グッズとかにもしやすそうだし、きっといろいろ買ってしまうと思う

など逆に好意的な意見まで様々。

良くも悪くもトレンド入りするくらい話題性があったのは確かです。

今後、プロモーション活動で色んな所で見かけるようになり、きっと見慣れてくるのでしょう。

個人的にはミスタードーナツの”ポンデリング”に見えてしまうけど、この奇抜さが大阪らしくていいのかもしれませんね!

早くもグッズが商品化の予感?!

ロゴマークも決定され、賛否両論意見も多かった「いのちの輝き」くん。

おそらく今後、たくさんのグッズが作られ販売されていくのでしょうが、ネットでは早くも「作ってみた」シリーズで、たくさんのアイデアがすでに出回っているようです。


中にはこんな人まで!

いやあ、みなさん想像力豊かで尊敬しちゃいます!
でもそれだけ創作意欲を掻き立てるデザインなのだと思います!

「TEAM INARI」代表 シマダタモツ氏 とはどんな人?

このロゴマークを手掛けた”シマダタモツ”さん。

まだ情報が少ないのですが、テレビやネットで調べた限りでは、

  • 出身 大阪府
  • 生年月日 1965年2月26日生まれ
年はもちろん違いますが岡本太郎氏と誕生日が同じ!
  • 学歴 高校卒業後は専門学校へ進学
  • 知り合いの紹介で松江寛之氏のデザイン事務所にて就職
  • 1992年 デザイン事務所を設立して独立
  • その後 様々なイベントやコンペにて受賞されたり、大手企業のポスターや店舗の看板なども手がけています

かなりフワッとした情報ですが、高校卒業後はずっとデザイン関係でお仕事されていたようです。

昔から変わり者だった?!シマダタモツ氏の性格

幼いころから、大阪の「太陽の塔」が大好きだったそうで、岡本太郎さんのようなパンチの効いたオリジナリティーのある作品をずっと作りたいと思っていたそう。

学生時代も「矢印を100個書く」という課題に納得できなく反発したという話もあります。

ご自身のデザインが世に出るようになってからも、独特な世界観は変わらずたくさんのすばらしい作品を生み出しています。

「俺の自由にさせてくれ、その代わり金はいらん」

というのがシマダ氏の自論だそうです。

そんなシマダタモツさんですが、今回ロゴマークのデザインが採用された時は本当にうれしかったようで

「普通であればまず選ばれないデザインですし、正直、ここまで選考に残るとは思っていなかったです。万博でなければ出していないロゴマークです。自分にとってはかわいい存在ですし、こういうロゴマークが通る万博にしてほしいと思っていました」

と受賞の際には涙ぐまれていたそうです。

それだけ今回の考案には思い入れがあるのだと思いますし、チームで作り上げてきたものが評価されたという喜びもやはり大きかったのだと思います。

まとめ

太陽の塔はじめ過去にも奈良県の「せんとくん」なども当時は、批判的な意見が多い中応援もあったといいます。
今回のデザインも意見は分かれると思いますが、終了後も長く万博の顔としてたくさんの人々の心に残るキャラクターであってほしいなと、関西に住む筆者はそう強く思います。

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